銀座10分圏、 高層階SOHOが誕生

April 20, 2022 Text Mayumi Sakamoto

今を時めく晴海に立つスタイリッシュなタワーマンション。その高層階に分譲SOHOが誕生した。銀座から車で10分の利便性と、東京湾を見渡すパノラマビュー、そして高級ホテル並みの施設やサービス。心を解き放つ日常を仕事場にも。

都心と湾岸が交差する街・晴海で、ひときわ存在感を放つ外観。ガラスカーテンウォールとシャープな造形。※平成27年11月撮影の竣工写真
都心と湾岸が交差する街・晴海で、ひときわ存在感を放つ外観。ガラスカーテンウォールとシャープな造形。※平成27年11月撮影の竣工写真

SOHOは働く場所と時間を選ぶことができる人たちの自由な空間だ。ニューヨークなどでは古い倉庫ビルをリノベーションしたクリエイターの仕事場というイメージがあるが、東京でSOHOスタイルをかなえるとしたら、こんな場所はどうだろう。銀座2.2km圏、最注目の中央区晴海に立つ住友不動産の「DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)」。地上52階、1450邸を擁するタワーマンションEAST棟の44~52階に216区画のSOHOが誕生した。

“都心のリゾート”をコンセプトにしたドゥ・トゥールは、高級ホテルを思わせるラグジュアリーな空間。深夜2時まで利用できるスパなどの多彩な共用施設と、新橋まで運行する居住者専用のシャトルバスやコンシェルジュなどサービスが充実し、これら全ての施設やサービスをSOHOのオーナーも利用できる。

EAST棟2階に二つのスパを用意。約200㎡の広さ、天然石を採用した本格的な施設。 ※平成27年11月撮影の竣工写真
EAST棟2階に二つのスパを用意。約200㎡の広さ、天然石を採用した本格的な施設。
※平成27年11月撮影の竣工写真

アイデアに詰まったらフィットネスジムで汗を流したり、スパでリラックスしたり。大切なクライアントとの打ち合わせにはビューラウンジ&バー、ちょっとした集まりにパーティラウンジという具合に使いこなせる。何より専有空間は東京湾岸が眼下に広がる圧倒的な景色、360度の大パノラマ。理想的な仕事場であり、居住空間が広がっている。

間取りは32.34~57.05㎡までと幅広く、ウォークインクロゼットを有するプランも。SOHO専用のエントランスとシャトルエレベーターがあり、居住階とは動線が別になっている。プライバシーに配慮した静かな環境は、クリエイターはもちろん、弁護士事務所や設計事務所などにも最適だ。実際の部屋が公開されているので、眺望や広さ、日当たりをぜひ自分の目で確かめてほしい。

※『Nile’s NILE』2016年5月号に掲載した記事をWEB用に編集し掲載しています

Tags:

おすすめ記事

ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE’S CODE DIGITAL」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。