Audi Q7

February 1, 2020 Text Daichi Nakamigawa
June 24, 2022 Last modified

シンプルビューティがトレードマーク

Audi Q7 車両価格9,500,000円
Audi Q7 車両価格9,500,000円
Audi Q7 車両価格9,500,000円
Audi Q7 車両価格9,500,000円

クールでスタイリッシュなラグジュアリーSUVと言えば、アウディQ7だろう。A8とA6というアウディを代表するサルーンの間に位置する「7」と、アウディ製4WDシステム「クワトロ」を表す「Q」の称号が与えられた。

スタイリングを手がけたのは、アウディAGに在籍する日本人デザイナーの和田智氏。アウディの個性となったシングルフレームグリルと、シンプルなボディパネルとの組み合わせが美しい。A6ゆずりの未来的なインテリアと相まって、泥臭さは微塵も感じない。ひとたびスロットルを踏み込めば、豪快な加速とともにQ7のホットな側面が浮かび上がるが、かといって荒々しさは皆無。スタイリング同様、どこまでも洗練された乗り味だ。アウディQ7は、アウディが長年構築してきた「都会に似合うインテリジェンスなアッパーサルーン」の味付けを受け継いだ、唯一無二のラグジュアリーSUVである。

写真

アウディQ7は、全長5m超の巨大ボディを持つ、3列シート7人乗りのSUV。音声とモニター映像でガイドする、リアビューカメラ付き“アウディ・パーキングシステム”、“サイドビューカメラ”などにより、ドライビングをサポートする。車内の2列目シートは個別に前後調整が可能。また、2&3列目シートを折り畳むと、シートを外さない状態でも最大2,035リッターのフラットで広大なラゲッジスペースとなる。

新着記事

中尊寺ゆつこには30年後が見えていた⁉

ART&CULTURE

ジェンダー問題、サステナブル、スピリチュアル、ヒップホップ、etc……。
バブルが膨らみ始めた1980年代末、彗星のごとく登場した女流マンガ家、中尊寺ゆつこ。「オヤジギャル」という流行語を生み出し、『お嬢だん』『スイートスポット』などの連載マンガをヒットさせ、ガムのテレビCMにも起用されるなど、時代の寵児となっていきました。当時のトレンドをリードしたことに注目が集まりがちですが、実は今に通じる様々な意識改革を発信した先駆者でもあったのです。当時、PLAY BOY日本版に連載された彼女の記事をめぐって、中尊寺ゆつことは何者だったのかを検証します。

ART&CULTURE

ジェンダー問題、サステナブル、スピリチュアル、ヒップホップ、etc……。
バブルが膨らみ始めた1980年代末、彗星のごとく登場した女流マンガ家、中尊寺ゆつこ。「オヤジギャル」という流行語を生み出し、『お嬢だん』『スイートスポット』などの連載マンガをヒットさせ、ガムのテレビCMにも起用されるなど、時代の寵児となっていきました。当時のトレンドをリードしたことに注目が集まりがちですが、実は今に通じる様々な意識改革を発信した先駆者でもあったのです。当時、PLAY BOY日本版に連載された彼女の記事をめぐって、中尊寺ゆつことは何者だったのかを検証します。

おすすめ記事

ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE’S CODE DIGITAL」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。