アウディA6オールロードクワトロを発売

February 1, 2020
May 12, 2022 Last modified

人気のクロスオーバーモデルがカタログモデルに

走る車

アウディ ジャパンは、クロスオーバーモデル「アウディA6オールロードクワトロ」を発売。「オールロード」とは、ステーションワゴンモデルの「アバント」をベースに、クワトロ(フルタイム4WDシステム)を組み合わせ、SUV 特有の優れた性能を融合させたクロスオーバーモデルのこと。3世代目となる現行型は、2012年と2013年にも限定発売されたが、今回はカタログモデルとしてラインナップされた。

最大の特徴は、大型のホイールアーチやドアアンダープロテクター、ステンレスアンダーガード、アルミニウムルーフレールなどで、アウトドアテイストが演出されるエクステリアだ。インテリアは、「Audi exclusive」による2種類のレザーパッケージのほか、Bang&Olufsenアドバンストサウンドシステムなど豊富なオプションを用意する。

スーパーチャージャー付きの3リッター直噴V6エンジンと7段Sトロニックの組み合わせで、効率的かつ力強い走りを実現している。

  • 車の後ろ姿 車の後ろ姿
  • ハンドル ハンドル
  • 車の後ろ姿
  • ハンドル

●Audi A6 allroad quattro
ボディー:全長4940×全幅1875×全高1495㎜
エンジン:3.0 ℓ 直噴V6 DOHC スーパーチャージャー付き付き
最高出力:175kW (310ps)
最大トルク:440Nm(44.9kgf・m)/2900~4500 rpm
駆動方式:4WD 
トランスミッション:7速Sトロニック
価格:9,400,000円

●アウディコミュニケーション センター
TEL0120-598-106

※『Nile’s NILE』に掲載した記事をWEB用に編集し再掲載しています

おすすめ記事

ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE’S CODE DIGITAL」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。