イ・ボミ選手に ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド授与

February 1, 2020
May 12, 2022 Last modified

優勝トロフィーよりも嬉しいハイブリッド・ポルシェ

誰よりも速く、つねに先頭を走りたい。ポルシェはいつの時代も、最先端のアイディアを生み出し、人々に走りの喜びを伝えてくれる。

アース・モダミンカップ2015の優勝副賞「ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド」の授与式が、7月20日ポルシェセンター西宮で行われた。贈呈されたのは、3月にリニューアルされた「ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド」で、ボディカラーは上品なシャンパンゴールドの「パラジウムメタリック。

優勝者イ・ボミ選手はプレーオフの末、通算10勝目をあげて史上最速タイ賞金総額1億円を突破。この日は白いドレス姿で会場に登場し、日本語でポルシェを手にした喜びを伝えた。

イ・ボミ選手とポルシェ ジャパン 七五三木社長
イ・ボミ選手とポルシェ ジャパン 七五三木社長。

長年一貫してスポーツカーを世に送り出してきたポルシェは、「ポルシェ e-mobility」のコンセプトの元、地球環境に優しいハイブリットシステムを開発し、クラス初のプラグインハイブリッドを搭載。外部電源から充電できるE-ドライブとエンジンの組み合わせは、日常生活での実用度や利便性を高く確保。

また走りにおいても、ブレーキで放出した膨大な運動エネルギーを電気で回収して加速時に再利用するなど、エネルギー効率を極めたハイブリットカ―だ。

さらに、モーターの静かさとアクセルレスポンスに優れた電気駆動はエンジンでは味わえない魅力が味わえる。

※『Nile’s NILE』に掲載した記事をWEB用に編集し再掲載しています

おすすめ記事

ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE’S CODE DIGITAL」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。