ランドローバー・クラシック、 “リボーン”イニシアチブが始動

February 1, 2020
May 11, 2022 Last modified

25 台の「シリーズ I」を1948 年当時の仕様に完全レストア

「シリーズ I」

「最高のクルマ、サービス、パーツ、エクスペリエンスの機会を熱烈なランドローバーのお客さまに提供する」というコミットメントを掲げるランドローバー・クラシック。その一環として、ブランドを象徴する「シリーズ I」の“リボーン”イニシアチブを立ち上げ、ドイツのエッセンで開催された世界最大のクラッシックカー・ショー「テクノ・クラシカ・エッセン 2016」で発表した。

ランドローバー・クラシックの専門チームが、その何十年にもわたる経験を生かし、またグローバル・ネットワークから25 台分の「シリーズ I」のシャシーを確認し、1948 年当時の製造していた仕様に沿って完全なレストアする。なお、正真正銘のランドローバー車であることを保持するために、ランドローバー・クラシックのパーツのみを使用。そして、生産当時の5 種類のカラー(ライトグリーン、ブロンズグリーン、RAF ブルー、ドーブグレイ、ポピーレッド)から選択できる。

また、英国ソリハル工場にある初代「ディフェンダー」の製造センターに、新しいクラシック・ワークショップを設け、「シリーズ I」のレストア工程を最初から最後まで見届けることもできるという。

  • 「シリーズ I」車内 「シリーズ I」車内
    ランドローバー・クラシックの熟練チームが1 台ずつ確認し、本物であることが立証された25 台の「シリーズ I」。
  • 「シリーズ I」車内 「シリーズ I」車内
    当時の仕様に従い、ランドローバー・クラシックの純正パーツを使用し、完全レストアする。
  • 「シリーズ I」車内
  • 「シリーズ I」車内

ランドローバー・クラシックは今後も、コレクション性が高く、貴重かつ象徴的存在となりうるクルマを所有できるという、最高の機会を提供していく考えだ。

●ランドローバーコール
TEL0120-18-5568

※『Nile’s NILE』に掲載した記事をWEB用に編集し再掲載しています

おすすめ記事

ラグジュアリーとは何か?

ラグジュアリーとは何か?

それを問い直すことが、今、時代と向き合うことと同義語になってきました。今、地球規模での価値観の変容が進んでいます。
サステナブル、SDGs、ESG……これらのタームが、生活の中に自然と溶け込みつつあります。持続可能な社会への意識を高めることが、個人にも、社会全体にも求められ、既に多くのブランドや企業が、こうしたスタンスを取り始めています。「NILE’S CODE DIGITAL」では、先進的な意識を持ったブランドや読者と価値観をシェアしながら、今という時代におけるラグジュアリーを捉え直し、再提示したいと考えています。