気分のいい走りは人と 自然をつなぐレクサス

April 22, 2022 Photo TONY TANIUCHI Text Fumio Ogawa

レクサスとともに自然を贅沢に楽しむ。目的地まではまるでリビングにいるような快適な乗り心地の上質な空間でくつろぎ、ひとたび外に出たら、圧倒的な自然を自由に感じる。レクサスで自然を違うカタチで味わえるグランピングの旅に出た。

西湖とレクサス
富士五湖の真ん中に位置する西湖。こぢんまりとしたその大きさが雄大な自然を身近に感じさせてくれる贅沢な湖だ。春から晩秋まで西湖のほとりにあるキャンプ場は大勢の人々でにぎわう。

季節は冬でも、気持ちはあたたかい。それが自然好きの気分だ。

春に向かいつつも、冬の清冽な空気ゆえの、降るような星空や、はるか遠くまで見渡せる澄んだ大気。それが自然の大きな魅力だ。しかも都心から遠ざかるほど、気持ちが高揚するものである。

何で出かけるか。すぐ思いつくのが、レクサスのSUVだ。どこまでも走っていけそうな快適性と安全性。それに楽しさも期待させる。旅情をそそるクルマだ。季節を味わうドライブにはぴったりだろう。

自然の楽しみ方として、富裕層の間で人気なのが、グランピングだ。一言で言うと、贅沢なキャンプ。グラマラス(縮めてグラム)とキャンピングをかけ合わせた造語である。普段の生活をそのまま屋外へ持ち出しながら、焚き火やBBQなどアウトドアならではの楽しみを贅沢に味わうというものだ。その妙味は、気分のリフレッシュである。定番のゴルフと温泉というのも、もちろんいい。しかしいつもと違う旅は、よりいっそう若々しい気分をもたらしてくれるはずだ。レクサスのSUVとともに自然を違うカタチで味わうのに、最適な方法ではないだろうか。

どんな道でも、ドライバーに負担も不安も感じさせることなく走破してしまう。安全装備など先進技術が〝先まわり〞して、それと気づかれないようドライバーを補助する。それがレクサスの性能だ。おかげでアウトドア的な環境も日常と結びつく。自然を楽しむためのクルマである。

河口湖ステラシアターとレクサス
「河口湖ステラシアター」とレクサス。ここで毎年開催される、富士山河口湖音楽祭を始め、コンサートや演奏会など、幅広いジャンルの音楽を大自然を感じながら楽しめる。撮影協力/河口湖ステラシアター

多様性とは、贅沢さだ。それこそレクサスの魅力で、多彩な車種構成を持つ。SUVも豊富だ。

注目の一台がLX570。5.7リッターのV8エンジンを、約5.1メートルの大型ボディーに搭載している。岩場やがれき道など、あらゆる路面に対応するドライブモードなど、すぐれたオフロード性能を備えた本格派だ。全ての道を制覇するキングのようなクルマと定義する人もいる。LX570は、それでいて豪華で快適なのだ。ウッドとレザーで構成された室内は、明るく広々としている。3列シートを備えるため、大勢の旅も楽々こなす。操縦性といい乗り心地といい、街中では乗用車感覚で運転できるのも魅力だ。

LEXUS LX570
ボディー:全長5065×全幅1980×全高1910㎜
エンジン:5.7L V型8気筒DOHC
最高出力:277kW(377ps)/5600rpm
最大トルク:534Nm(54.5kgf-m)/3200rpm
駆動方式:フルタイム4WD
トランスミッション:8速オートマチック
価格:11,000,000円

星のや富士とレクサス
2015年の秋に日本初のグランピング・リゾートとしてオープンした「星のや富士」のレセプション。ここからはリュックサックに詰められたグランピングアイテムを持って、贅沢なグランピング体験を。

レクサスにはもう一台、スタイリッシュな雰囲気を持つラグジュアリーSUVがある。RX450hだ。2015年秋にフルモデルチェンジして、スタイリングが一新されて魅力を増したことに加え、室内空間もぐっと広くなった。RX450hは、3.5リッターV6エンジンに電気モーターを組み合わせ、後輪もモーターで駆動するAWD(総輪駆動)だ。燃費はリッター18.8キロ(JC08モード)と良好。

旅の楽しみは、日常と非日常のどこに線を引くかということにあるかもしれない。グランピングのような自然の中に身を置く楽しみには、それにふさわしい雰囲気を持ったレクサスのSUVがよく合いそうだ。少し日常を逸脱することこそ、街に住む人の楽しみである。

LEXUS RX450h “F SPORT”
ボディー:全長4890×全幅1895×全高1710㎜
エンジン:3.5L V型6気筒DOHC
最高出力:193kW(262ps)/6000rpm
最大トルク:335Nm(34.2kgf-m)/4600rpm
駆動方式:AWD
トランスミッション:電気式無段変速機
価格:7,425,000円

●レクサスインフォメーションデスク TEL0800-500-5577

※『Nile’s NILE』2016年2月号に掲載した記事をWEB用に編集し掲載しています

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