銀座2.2km圏、最注目の中央区晴海が舞台

April 19, 2022 Text Mayumi Sakamoto

ガラスカーテンウォールをまとう地上180mのツインタワー。都心と湾岸を結ぶ晴海のセンターポジションに描いたのは、シンボルとなる美しい造形だ。見る者に印象を残す凛としたたたずまいに、この街のポテンシャルが見える。

二層吹き抜けのグランドエントランスホール。美術館やホテルを彷彿とさせる優美な空間。※平成27年11月撮影の竣工写真
二層吹き抜けのグランドエントランスホール。美術館やホテルを彷彿とさせる優美な空間。※平成27年11月撮影の竣工写真

東京オリンピックの選手村が整備される中央区晴海。築地市場の移転など様々な再開発が進むこのエリアに、ランドマークにふさわしい美しいタワーマンションが竣工(しゅんこう)した。

住友不動産の「DEUXTOURS(ドゥ・トゥール)」。晴海通りをベイエリアに向かって走れば、ガラスカーテンウォールをまとった煌(きら)めくツインタワーを見ることができる。

中央区は都心3区の一つであり、さらに晴海は今後の進化に期待が高まる注目のエリアだ。2016年の公示地価でも中央区などの都心は前年より上げ幅が大きくなったが、五輪施設はもちろん、環状2号線の整備、五輪後の再開発も控えるこの地はさらなる発展が見込まれる。その中でもドゥ・トゥールはセンターポジション。ビル事業で培ってきた住友不動産の確かな技術が、時代を先駆ける美しい建築を創造した。

地上52階建て、1450邸を擁するドゥ・トゥールは、水辺と緑を享受する“都心のリゾート”。住まいにいながらにして、リゾートに滞在しているような安らぎを感じられるよう非日常的な空間を創出している。

たとえば、二層吹き抜けのグランドエントランスホール。天井高最大10mの開放感とガラスの向こうの緑に癒やされるラグジュアリーな空間が広がる。グランドロビーへのアプローチにはエスカレーターをしつらえ、格式の高さを印象づける。仕事を終え、帰宅した人を迎えるのは、夜空に浮かぶ星のようなダウンライトと柔らかな間接照明。高級ホテルのような優美な空間がやすらぎの私邸へと導いてくれる。

  • 床近くから天井近くまで窓を設けたダイナミックパノラマウインドウが生活感のない美しい空間を創出。 床近くから天井近くまで窓を設けたダイナミックパノラマウインドウが生活感のない美しい空間を創出。
    床近くから天井近くまで窓を設けたダイナミックパノラマウインドウが生活感のない美しい空間を創出。
    ※平成27年11月撮影の竣工写真
    ※モデルルーム[W-100Aaタイプ/メニュープラン]を撮影(平成25年11月)したものに、周辺建物(現地より北東方向へ約10m・地上約70m)からの眺望写真(平成25年9月撮影)をCG合成・加工したもので、実際の眺望とは異なります。眺望等は階数・各住戸により異なり、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。モデルルームの仕様等は、施工上の都合・改良等により一部変更になる場合があります。
  • 別世界への入り口にふさわしい、車寄せのあるグランドエントランス。迎賓にふさわしい落ち着きがある。 別世界への入り口にふさわしい、車寄せのあるグランドエントランス。迎賓にふさわしい落ち着きがある。
    別世界への入り口にふさわしい、車寄せのあるグランドエントランス。迎賓にふさわしい落ち着きがある。
    ※平成27年11月撮影の竣工写真
    ※モデルルーム[W-100Aaタイプ/メニュープラン]を撮影(平成25年11月)したものに、周辺建物(現地より北東方向へ約10m・地上約70m)からの眺望写真(平成25年9月撮影)をCG合成・加工したもので、実際の眺望とは異なります。眺望等は階数・各住戸により異なり、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。モデルルームの仕様等は、施工上の都合・改良等により一部変更になる場合があります。
  • EAST棟2階に二つのスパを用意。約200㎡の広さ、天然石を採用した本格的な施設。 EAST棟2階に二つのスパを用意。約200㎡の広さ、天然石を採用した本格的な施設。
    EAST棟2階に二つのスパを用意。約200㎡の広さ、天然石を採用した本格的な施設。
    ※平成27年11月撮影の竣工写真
    ※モデルルーム[W-100Aaタイプ/メニュープラン]を撮影(平成25年11月)したものに、周辺建物(現地より北東方向へ約10m・地上約70m)からの眺望写真(平成25年9月撮影)をCG合成・加工したもので、実際の眺望とは異なります。眺望等は階数・各住戸により異なり、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。モデルルームの仕様等は、施工上の都合・改良等により一部変更になる場合があります。
  • 床近くから天井近くまで窓を設けたダイナミックパノラマウインドウが生活感のない美しい空間を創出。
  • 別世界への入り口にふさわしい、車寄せのあるグランドエントランス。迎賓にふさわしい落ち着きがある。
  • EAST棟2階に二つのスパを用意。約200㎡の広さ、天然石を採用した本格的な施設。

特筆すべきはスパの存在。二つのスパが用意され、朝6時から深夜2時まで利用できる。居住者専用のシャトルバスが新橋まで運行し、新橋駅の最終便に乗っても、開放感のあるスパで疲れを癒やすことができる。ほかにも都心やレインボーブリッジを見渡せるビューラウンジ&バー、フィットネスジムやブックサロンなど、大人の五感を癒やしてくれる共用施設がそろう。また、グランドロビーには、コンシェルジュカウンターが設置され様々なサービスを受けることができる。

間取りは2LDK~3LDKを用意。リビングをメーンとして床近くから天井近くまでが開口部となる、ダイナミックパノラマウインドウを採用し、圧倒的な開放感と眺望を楽しめる。一方、バルコニーはプライベートな主寝室などに設けている。建物は免震構造で、長期優良住宅認定基準も満たしている。すでに完成している建物内にモデルルームがあり、実際の部屋で眺望や間取り、日当たりなどを確認できる。

転勤や子供の成長などライフスタイルの変化で住み替えを考えるときも、貸しやすい・売りやすい物件であることは大きな魅力になる。もちろん、それは価値ある不動産の証しでもある。銀座2.2㎞圏内、新橋、汐留、丸の内といったオフィス街も近く、ショッピングやレジャーを楽しめる豊洲やお台場も普段使いができる距離。なにより、東京の新しいシーンをリードするツインタワーの存在感がある。天空に伸びるスタイリッシュな造形に、ポテンシャルの高さを感じずにはいられない。

※『Nile’s NILE』2016年5月号に掲載した記事をWEB用に編集し掲載しています

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